☆奏者☆

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2012/07/11

やってきましたぁ~♪
念願のNEW アイテム☆ミ

すってきぃ~!

"どんなのがいいのかなぁ?"と、あれこれ考えていたところ、
縁あって、とっても風格のある、もぅそれは骨董品と呼ぶべき
愛らしい 逸品 を おさがりしていただきました☆ミ

なぜかところどころガムテープでシルシしてあるのですが、
子供のばんそうこうみたいで・・・かわいいっ♪

初代持ち主が不明なのですが・・・
その次から数えて、3人目の持ち主がワタシ☆

ひとつ前のもちぬしちゃんのご実家にお眠りになられていたので、
これからは我が家でたーくさん活躍してもらおうと思います♪

まずは、お名前考えてあげなくちゃ♪

野の歌 家族で楽しむ音楽会 Vol.2 にも
出演予定のこの子。

奏祐さんも、お気に入りになられたようで・・・
譲ったはずのおもちゃアコーディオンそっちのけで、
こちらばかりを弾こう弾こうと一生懸命になっておられます(^^;)


ちなみに・・・
奏さま・・・

アコーディオンをしまっている場所をちゃーんと覚えていて、
力いっぱい指差ししながら、
「あっ!あぁ~!!!あ゛~!!!!!(出してくれっ!出してくれぇ~!)」
と、ちゃーんと求めて、
取り出してさしあげると、
じゃばらを一生懸命広げたり閉めたりしながら、音を出します。

そう・・・
ちゃーんと音が出せるんですぅ~!!!

あぁ~なんて天才っ!!

もぅ、これは親としてはアコーディオンを仕込むしかないっ!
そういえば、パーカッションも上手な雰囲気だったっ!
あぁ~もぅ!このさいどっちもだっ!

と、将来にワクワク、想いを馳せる日々でした☆ミ


保育を楽しむ日

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2012/07/04

奏祐がお世話になっている保育園には、"保育を楽しむ日"という行事がある。

保育士の先生と一緒に、
わが子のクラスでわが子の所属するグループに混ざって、
保育体験をする行事。

年間を通して、決められた日が幾日かあり、
1日につき2人までが参加できるシステム。

"お忙しいとは存じますが、調整のうえ、出来る限り参加してくださいっ!"
とお手紙が来て、
"あったりまえじゃなーい♪"と、ソッコウで日程を調整しました♪


朝、いつもより少しゆっくり登園。
朝のお支度をして・・・
朝会に参加するため、2Fのお部屋から1Fのホールまで
みんなで一緒にお出かけします。

お部屋の出入りのときはかならず、
"失礼します"
といって、キヨツケをして一礼。

まさかの奏祐さん、やりましたっ!
(キヨツケと一礼だけね(笑))
もぅびっくりっ☆ミ
母感動!!!

そして、階段をしっかりと下りて・・・はちょっとおさぼりして(笑
抱っこでおりて、それ以外は手をひいたらしっかりと歩きました。
やったー☆ミ

そして各動作前後にもうけられた"座って待つ"の決まり。
これもみんなにまぢって一緒にやっていました~♪

靴をとってきて座るとかは出来ないから、
お友達が靴を取ってきてくれます。

一緒に遊びたいけど、どうしていいかわからないから、
髪の毛をひっぱっちゃうと、お友達は先生や私に助けを求めつつも、
奏祐には怒ったりしません。

もちろん、私は平謝りですけどね(><)

他にも、奏祐がへんなとこに行きそうになったりしてたら、
"こっちよー"って一緒にしてくれたり・・・

とにかく、みんなが奏祐に関心をもち、
お手伝いしてあげなくちゃ♪と自然に気にかけてくれる様子が
うれしくてうれしくて。

しかも、子供たちみんなすんごいかわいいし♪

母は涙をこらえるのに必死でした。


◇子供は子供同士認め合い、助け合い、励ましあい、学びあう
  子供の社会の中で成長することが望ましいと考えます。

◇私たちは子供の個人、人格を尊重し、希望あふれる日々の保育の中で、
  その成長、発達を助けてゆきたいと願っています

こんな保育理念が園長先生はじめ、保育士の先生方やそのほかスタッフの方々
全員に行き届いていて、しっかりとそれを踏まえた保育をされているんだなぁと
感じることが出来て、感謝するとともに、ほっと安心できた一日でした。


保育体験が終了したら、奏祐さんお昼寝のお時間。
ねんねに導いたその後、しばし先生とお話しする時間がありました。

奏祐が、思いのほか沢山のことを理解していて
それを踏まえて行動していることや、日常の中でのがんばりについても
お話がありました。

子供同士が良い影響を与え合っているというお話も。

担当の先生がおっしゃるには・・・
先生は在園の子供たちを0歳児さんから持ち上がりで担当されているそうです。

そして、その子供たちはかつて・・・
奏祐に出会うまでは
"これしてーあれしてー。僕にしてー私にしてー。"と、自分がしてもらうことに対しての
要求ばかりだったそうですが、
奏祐と同じグループになったことで、
"奏くんにあれしてあげたいな。これしてあげなくちゃ。"と、お世話好きへと
意識変化を遂げたそうです。

それに、奏祐にはみーんなとってもやさしくて穏やかなんだそう。


なるほど。
今日一日を見てもそれは感じるところでした。

奏くんと同じクラスの子供たちは、みーんな奏祐のことが
大好きでいてくれて、奏祐もそんなみんなが大好き。

子供同士のやり取りやかかわり方を観させてもらう中で、
それはひしひしと伝わってくるところでした。


悔しいけれど、いくら親でも、どうしても教えてあげられないこともあります。
かなえてあげられないことも・・・

子供同士でしか学びあうことのできないこと。
築くことができないこと。

大人や親がしてあげれるのは、ほんの少しの手助け。

今日はそんなことをひしひしと感じました。

子供のパワーって本当にすごい!!

先生や周りのお友達に感謝感謝の一日でした☆ミ
すくすくと、のびのびと、健やかに育ってくれますように・・・

ありがとう

☆今日のHAPPY☆

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2012/07/02

野の歌 Web を立ち上げるため、日々いそしんで・・・
いられるととてもいいのですが、ちょっと詰まったところで、
立ち止まっています(><)

教えてもらう用件をまとめたら一気にゴーしようかと、
考えと相談事をまとめ中(^^;

なのですけど、Webサイトの中に入れるページプランの中で、
早く実行したいのがひとつあります。

毎日・・・ほぼ毎日?・・・
その日あったHAPPYをUPするだけの掲示板というかブログというか・・・
なんかそんな感じのやつ。

近頃お勉強している講習の先生によると、
文句ばっかいったり、負の要素を含む言葉ばっかりを口にしていると、
脳が自分にも言っていると勘違いして、どんどんその負の方向へと
引きずり込まれてしまうそうです。

がしかしっ!

前向きな言葉や明るい要素を含むポジティブな言葉を口にするようにすると、
どんどん魅力的で明るくひらけた人間になって、オーラがキラキラしてくるそうです。

なんでもいいから今日のHAPPYだけをぶつぶつ言い合えるような
自由に書き込めるようなページを作れたらうれしいなぁと思います☆ミ

妄想だけは沢山出てくるんですよねー♪
早く実行にうつさなくてわ☆ミ



ということで、予行演習。

週末のHAPPYも書いちゃうぞっ♪

まずは、週末のHAPPY☆

絵本作家さんがおうちに来てくださって、
野の歌の絵本コーナーについての細かい打ち合わせをしました♪

野の歌 だから出来る素敵な絵本コーナーにしたいっ!と、
イメージを膨らませ心寄せて提案してくださったアイデアは、
ほんっとにすばらしく、どんな方々でもそこにいてくださる方々なら、
ベビーから大人までみんなが楽しく参加できて、しかも形に残せるようなものでした。

私たちが通常目にして読み聞かせることの多いタイプの
いわゆる 絵本 という枠組みはもうとっぱらってしまって、
全員が参加できる新しい世界を生み出すことが出来そうです!

あぁ~・・・楽しそうすぎて待ちきれない。
夏をこさなきゃならないのに。


そして本日のHAPPY☆

奏祐が近頃 その場立ち~ヨチヨチ6歩あるく という感じで、
どんどん自分で歩いていこうとチャレンジを繰り返しています。
上手には歩けないけれど、しりもちつきながら、一生懸命。

両手を広げて心からの笑顔で こちらに向かって
ヨチヨチやってくる奏祐を見ていると、
たまらんうれしい気持ちになります☆

かわいすぎるぜっ♪

あっ!そして、先週のプラスHAPPY☆
久しぶりに宇宙イチ親友の女子とランチ&お茶会をしました♪

親子水入らずとかよく言いますけど、
私にとってこの親友との水入らずは、それに匹敵する大切さです。

彼女との時間は、何気なくすごしていても私にとっては栄養になる☆
ということで、栄養満点で今週もがんばりまーす!


と、
このように、ポジティブな言葉でポジティブな脳みそを作ろう!
と、体質改善ならぬ脳みそ改善に勤しむ今日この頃なのでした☆ミ


血液検査とおくすり増量(><)

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2012/06/29

実は、、、
2ヵ月ほど前から、甲状腺ホルモンの分泌を手助けするお薬
"チラージン"を飲んでいる奏祐。

ダウン症児と親を集めて行われる月に一度の勉強会が縁で
定期的に通いだした医療センターでは、成長の段階に応じて必要となる検査を
行ってくれるのですが、血液検査は半年に1回程度と定期的に行われています。
そこで・・・
奏祐さんはダウン症児によく見られる甲状腺ホルモンの値の異常に関して、
もともと少し高めであったそうなのですが、1年半にわたり3度行われた血液検査で
常に10という値を上回る結果を残していたので、
一度ふりかけ程度にお薬飲んで手助けしてあげましょう・・・といわれてしまったのです。

1日に1度・10分の6錠を粉にしてもらったお薬を飲みます。

ダウン症を持って生まれたから、一般的なお子さんでは調べないようないろいろなことを、
あえて調べたりすることは事実です。

だから、成長期の子供たちが本当はどんなくらいの数値で成長ホルモンを出しているのか、
また不足しているのかとか十分すぎるのかとか・・・
そんなことわからないんです。

でも、それにしても、やっぱり数値として現れて、それについて指摘があって、
それがゆえにお薬や頻繁な血液検査を必要とする現実は、
おかんとしてはちょっとへこむかなぁ(^^;)

 
2ヶ月前に採血してくださった看護師さんはものっすごいお上手な方で、
血管の細い奏祐さんも生まれて初めてヒジから採血できたのですが・・・
このたびはちょっと違ったみたいで・・・
血管に針をさしてから、出ない出ないとさぐりさぐり。
ちょっと出てはやっぱり出なくてさぐりさぐり・・・

結果は一応ちゃんと必要量ぎりぎりでとれたのですが、
それにしてもそれって・・・
つらすぎるんですけど。

がんばっている奏祐を励ましながら、涙がこぼれてしまいます。

緊張で足ぴーん!

こんなとき、きまって思わず「ごめんね(TT)」なんて
言葉が出てきてしまうのです。

結局結果としては、お薬の量少し増えてしまいました(><)
まぁ、調整段階なので、それが多いか少ないかはしりませんが、
いずれにしても、イヤや(--;)

大好きな奏祐に痛い思いをたくさんさせなくてはならない現実に、
ちょっとやっぱりへこんだりします。
これだけは、いつまでたっても慣れないというか・・・(^^;)

 
そういえば、東尾理子さんがクアトロ検査の結果について
書いておられましたね。

82分の1の確立でダウン症候群。

その公表した行為に対して、松野明美さんはお怒りになられたようです。

う~ん・・・

みなさんはどう思われますか?

そして用水検査というやつについても・・・
どう思われますか?

日本の外へと目をむけてみれば、
この血液採取によって出来る簡単なVer.の検査については、
妊婦検診で通常行われる血液検査項目のひとつとして
必須で入っているお国も多いようです。

実は、日本における4Dの導入は、それと同様の意味を含んでいると
意見されるお方もいらっしゃいますが・・・

みなまではこちらに記載しませんが、結局いずれにしても、
確実、不確実色々含めて、
小さいものから大きなものまで、
障害などの可能性が見えやすい形として現れてしまうということですよね。

 
私は、息子のダウン症については生まれるまでわかりませんでしたが、
でも、母になったその瞬間からダウン症児の母となったわけで・・・
考えてる暇なく、そうなったんです(笑)

そりゃ、上に書いたように、凹んでしまうこともあるし、
でもありえないくらい幸福なこともあります☆

だから、余計に・・・よくも悪くも、
どない意見していいかわかりません。

ただ、身をもって感じるのは・・・
とにかくどんな子であっても縁があって授かることが出来た命であって、
めっちゃ大切。

出会えた奇跡や幸せは
その出会いだったから得ることができる特別なもの。

健常であっても障害であっても、
妊娠出産するということ、親になるということは、
人生におけるもっともすばらしい出会いを経験させてもらうということであり、
そして、それはまるで玉手箱をあけるような、びっくり箱をあけるような、
何が出るやら起こるやらわからないということ。

だからまず、
両手をおもいっきり広げて
すべてを受け止める覚悟ってのが大事だったりするんじゃないかなぁ。
なんてことを思ったりするんです。

それくらいの気持ちでないと、子供欲しいなんて
軽はずみにいうもんじゃないと思うしね。

人の命っていうのはおもーいんですよね。

と、あらら・・・ちょっとおセンチになったかしら・・・(^^)

つい先日友人とそんな話になったもんだから、ついつい♪

ではでは気分転換に・・・

思ったより早く病院が終わったので、夕方、お買い物がてら
自転車でお散歩に出かけました☆

田んぼの緑や山の緑。
あおーい空ともくもく白い雲。
風がとってもきもちよくって、
奏祐さんもご機嫌ちゃんでした☆ミ


明日は保育園のおふとん持って帰ってくる日。
からりと晴れますように☆ミ

 

♪野の歌 ロゴ できました♪

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2012/06/25

去年から進めているプロジェクト
野の歌-nonoka-

ついにロゴが完成しました♪

なんとすばらしい!!!

そして、私大好物のぽわぽわを加えたバージョンがこちら↓

あぁ。。。ほんますばらしいっ(><)v



先に言うてしもぅてえぇんかいっ?!

という疑問もありますが・・・いいます。

この"ぽわぽわ"を草木染して、みんなで一緒にTシャツを作ろう!!!
という企画を、いつか実現しますっ!

いつやねんっ?!


・・・

未定(^^;)

でも、ぜったいやるっ!

で、その前に・・・

今年の野の歌は11月10日土曜日に開催する運びとなっています♪

前回と同じく、京都市京北にある、茅葺古民家で14時~16時を目安に
準備を進めています。

今回も、超Babyから大人まで「終始全員参加型」で
HAPPYな時間をシェアしたいと思います♪

のっけからみんなで歌ったり、最後はリラックスタッチといわれる
スキンシップコミュニケーションを
歌にあわせて体験したり・・・

絵本だって、読み聞かせでは終わらせません。

音と絵本の世界にどうぞたっぷり参加してください。

では、少し先の予定でしたが、
皆様ぁ~!!!

心積もりとスケジュール帳へのチェックはすみましたかぁ???

ぜひぜひお願いいたします♪

それまでには、皆様にお渡しできる野の歌のオリジナルCDや
Webの作成・・・形に出来るよう、
ぼっつらぼっつら進めて参りたいと思います♪

応援よろしくお願いします♪


☆2歳になりました☆

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2012/05/30

5月22日
奏祐さん2歳の誕生日

2年前の朝6時7分にどーんと生まれてきた奏祐。
ものっすごい鮮明に覚えていて、
なんだかとっても感慨深い一日の始まりを迎えました。

そして27日。
おじいちゃんおばあちゃんにも参加してもらって、
家族みんなでお誕生会☆


でーん
自家製ローストビーフをお初に作ってみました♪

オードブルやお鯛さんは頼んでいたので、
こちらのローストビーフとえびアボカドの生春巻きと
ばら寿司(すし太郎)と自家製オイキムチを用意。

食べるときになって、
「そういえばローストビーフって生もの?奏祐あかんやんっ?」
なんて気づいてしまいましたが、
新たまねぎのスライスまでつけて、
遠慮なく大人たちで頂きました♪

そして、奏祐さん大喜びのプレゼント。

中でも、こちらは特に筋トレを意識☆

ま、筋トレというよりかは、プチサイズな我が家でも、
体を動かしたり色々リハ的なことにつながれば・・・
と愛情たっぷりに考えたものです。 

ボールハウスは入ったら出てこないし、
出てきても一緒に入ろうよーと、
大の大人を押し込んで楽しそうに遊んでいます。

トンネルは上がメッシュなので、外が見えて
怖がり奏祐さんも楽しんで使っています。
私にも「おいでおいで」するのですが、
大人サイズではないので、私がやろうとすると壊れないか心配(^^;)
やせなあかんな・・・と思い知る今日この頃です(><)


さてさて、そんなアクティブ奏祐。
保育園生活にも徐々に慣れ、
沢山のお友達に囲まれて
楽しいことを沢山見つけることが出来ている様子。
今では朝のお支度後も、自分からお友達の中に入っていって、
バイバイと笑顔で手を振って私を送りだしてくれています。


まだまだちいこいちゃんの奏祐。
お世話好きなクラスメイトのおかげで、
母も本当にほほえましい瞬間瞬間に立ち会うことが出来ています。

だめなことしたら「めんめ」って言ってくれて、
「ごめんね」には「大丈夫よ」とか「うん。いいよ」って微笑んでくれて、
私が迎えに行くと「ママきたよ」って
手をつないで連れてこようとしてくれて、
お遊戯やリトミックでもリードしてくれる。

本当にかわいい子供たち。

それに、本当にきめ細かに状況を観察し判断し手を差し伸べて
こちらにも報告などケアしてくれる先生方。
おかげさまで本当にすくすく伸び伸び、奏くんは成長しています。


誕生日会でみんなとこんな話になりました。

去年の誕生日ってどんなだったっけ?

初めて、やわらかい髪の毛をカットした。
まだおっちんが上手には出来なかった。

とかなんとかかんとか・・・

ほんっと、あっという間におにいちゃんになったなぁ~
こんなに元気に育ってくれて、うれしいなぁ~

みんなでそんな話に花を咲かせていました☆


ちゃーんと音を鳴らして、気分はアコーディオン奏者。
いつか一緒に弾ける日がくるかな???
楽しみ☆
たっぷりゆっくり時間をかけて、しっかり力をつけてほしいなと思います。
あせらずあせらず、いっぽいっぽ☆

おかん3年目はどんな1年になるのかなぁ~♪

ことばをひきだす

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2012/05/09

GWあけてすぐ始まったST(Speech Therapy)。
初めてお会いした先生は、ニコニコ笑顔がやさしい女性。

「言語」という言葉が意味するとおり、
そこそこの発語があってこそ出来るリハビリだと思っていた私。

なぜ、まだまだ赤ちゃんといっても過言ではないくらいの奏祐に、
(もうすぐ2歳だけど、1歳くらいのところ)
本当に必要なタイミングなのだろうか?
どんなことするのかな???
なんて、不思議がぐるぐる頭をめぐっていました。

そして、お部屋に入ってすぐ、アンケート用紙を渡されました。
表現力は豊かで、コミュニケーションは取れるものの・・・
言葉としての会話は、もちろんまだまだ成立しない奏祐。

アンケート用紙3枚のうち、2枚のほとんどが空欄になってしまいました。
そこで、母としてはまた不思議が繰り返すのです。

2語文話せる。
とか、まるでそれは「会話が出来る子供」を対象としているようなアンケート。
それってやっぱり時期尚早?!

でも、ちがいました。

ほとんど空欄のアンケートを元に、奏祐の遊ぶ様子を見ながら、
日常に根ざして、私への聞き取りが始まり、
私の「不思議くるくる」も自然と解消していきました。



奏祐は、以前「ぱぱ、まま、まんま、ちゃっちゃ、バイバイ」など、簡単な言葉を
話しかけていました。

うれしくって、日常の中に散らばっているあらゆる単語を、
ゆっくりと発音しながら、教えよう教えようとしていましたが、
指差しが主となり、体の動きが活発になるにつれ、
言葉が出なくなっていきました。
かといって、理解が出来なくなったのかというと違います。

以前より確実に、状況や会話を理解しています。
それの証拠に、表現がとても豊かになり、コミュニケーションはむしろ以前より
スムーズになっていきました。

「なんでやろ???もし、おはなしできなかったらどうしよ・・・」

表現力がついたことで、言葉への必要性や興味が薄れたのだとしたらと考えると、
とっても不安になった時期もあります。

せっかくなので、先生にそのこともすべてお話してみました。
すると、こんな答えが返ってきました。

「奏祐くんは、今、たくさん体を動かすことが出来るようになったことが
うれしくって楽しくって仕方ないんだと思います。
周りのことをとてもよく観察していて、言葉ではないけれど、まねをしたり
しながらコミュニケーションをとるための表現力をたくさんつけています。
今は無理にしゃべらせようしゃべらせようとするのではなく、
ゆっくりやさしく丁寧に言葉を添えながら、奏祐くんの動きを尊重して
出来る限りそれに付き合ってあげてください。」


日々の中にたっぷり詰まっている言葉とそれをはぐくむためのチャンス。
それは瞬間瞬間に散らばっていて、それに私たちが気づくことがまず大事。

それに、言葉を無理に発音させる事だけが、言葉を引き出すための手段ではない
ということにも、気づかなくちゃなりません。

ゆっくり丁寧にひとつひとつを伝えること。

話せるとか話せないとかではないのです。

心を通わせながらそれはいつか実になると信じて、
まずは、コミュニケーションがとても大切で楽しいことなのだということを
たくさん体験させてあげることが大事なのかなぁと思いました。


そして、それなら、生まれたその日からでも、おうちでみんなで
取り組むことが出来るなと、身近に感じましたし、少しほっとしました。


療育センターの通園施設に母子通園していたこと。
それをしっかりと基本の土台として保育園にいけたこと。
大好きな絵本を何度も何度も繰り返し、色々なアプローチに
変えながら読んだりしたこと。
それから、このGWに自然とたくさん触れ合いながら、
広々とした環境ですごせたこと。

これらの体験が確実に奏祐の心も体も豊かにし、
栄養になってくれています。

実感としてそばで感じられる毎日がとっても幸せ。


最後に・・・
しつこくなりますが、絵本というアイテム。
これはやっぱりすばらしいと思います。

毎月1冊ずつ決められた本が送られてくるシステムも素敵だけれど、
私はお母さんやご家族のみなさんに、
我が子のために読んであげたい、一緒に読みたいと、
心をこめて読める1冊を選んであげてほしいなと思います。

そういうプロセスって、見えないようだけど、
子供は敏感にちゃんと感じ取ってくれたりするものですよね♪